Q&A
よくあるご質問
小学校受験で出題されたことのあるあらゆる運動を行い、その運動のコツや正しい体の動かし方を反復練習します。
また、本番を想定した指示運動や集団行動も行います。
本番で評価される挨拶、支度、姿勢、表現、思いやりの向上も欠かせません。
ホームページの「体験/申込」フォームよりお申込みください。
室内履き、動きやすい服装、ハンカチ、飲み物をお持ちください。
また、下着は常に1セットお持ちください。
保護者様用のスリッパはご用意がございます。
クラスは曜日、時間を固定してのご登録ではなく、数あるレッスン日の中から毎月ご参加可能なクラスを選択いただきます。
毎回のメンバーも変わることで本番に向けた対策を行います。
定められた基準に達した場合は一学年上のクラスへご参加いただけます。
一度体験にお越しいただいた上でご相談ください。
現在のお子さまの状態や、志望校にもよりますが、受験年の春からは仕上げに入っていきます。
新年中から始められる生徒が最も多いです。
キクタメソッドが指導をする心得、表現力、待機、態度、聞く力、運動、本番力等はどの学校にも通ずる内容です。
レベルは難関校対策ですが、運動考査の無い学校を受験される生徒も通われています。
是非お持ちください。何故✕が付いているのか、またその改善策等を分析させていただきます。
お子さまの状態に合わせて、ご自宅で練習可能な運動をご提案させていただきますので、ぜひ練習しましょう。
運動だけではなく、それぞれのお子さまに必要な声掛けなどもアドバイスいたします。
キクタメソッドでは毎授業前に避難についてのお話をします。
避難経路(非常階段)は2経路あり、子供対応のAEDを設置しています。
初期段階としては、紙飛行機を真っすぐ遠くへ飛ばす練習をおすすめします。
放すタイミングを覚えることが出来れば次のステップへと移ります。
その紙飛行機も自分で作れると尚良いでしょう。
「落として捕る」の練習から入ってしまうと、上達が遅れます。
正確には、「床に投げ落として捕る」です。その際の、ボールが指先から離れていく感覚がドリブルに繋がります。
ボールは「手でつく」のではなく、「指で押す」ことで力加減が調節出来たり、ドリブルをしながら前へ進めるようになります。
利き手ばかりで練習をすると、体の左右バランスが崩れてしまうので要注意です。
ボールを真上へ投げる為に、「10階建ての建物のエレベーター」を意識します。
1階地点は、少し膝を曲げてボールを持っている状態です。そこからエスカレーターの様に斜めにならない様に、垂直に素早く上がります。10階地点では既にボールは宙にあり腕も伸びきっているので、ボールを放すのは8階地点です。
投げた時、ボールがくるくる回転していると、中に乗っている人は目を回してしまうので、指先でボールを引っかけて投げない様にしましょう。これはボールを斜め前へ飛ばさない為のポイントです。投げて~3回拍手をして~キャッチ。これが合格ラインです。
「➀同じ場所、②同じ向き、③同じ高さ」が最初のつのお約束です。
この3つが守れていれば、引っかかってしまっても褒めてあげてください。
大事なのは「なんとか1回出来るようにする」ではなく、正しい「力加減」を覚えることです。まずは年中さんの12月中に10回連続跳べると良いでしょう。既に沢山跳べる人は後ろ回し跳びの練習をおすすめします。「結ぶ」と「解く」も必ずセットで練習します。
速く走れない人は、膝から下の力しか使っていないかもしれません。
「走る」という運動は全身運動であり、特に太もも、お尻、お腹、背中などの大きな筋肉を使う必要があります。
一つの練習方法として、お腹~太ももの力を沢山使う為に、膝を高く上げるスキップの練習をおすすめします。出来るだけ大きく、1度のスキップで遠くへ進めるようにしてください。
静止状態から、40~50cm程度のゴム段を跳ぶ運動を想定します。「上」に高く跳ぶ為にはまず、「下」に力を溜めます。このときに、「膝の屈伸運動」や、「しゃがむ」動作では力は溜まりませんので、お尻を後方へ突き出しながら膝を曲げます。また、猫背になっていると、これもまた力は溜まりません。胸を張りながら、跳ぶ前のフォームを完成させます。年長さんの夏には、50cmを跳び越せると良いでしょう。
片脚バランスは主に4種類の練習します。
➀膝をおへその高さまで上げる片脚バランス
②その膝を両手で抱える片脚バランス
③かかとをお尻につける様に足を後ろへ上げ、その足の甲を片手で持つ片脚バランス
④飛行機バランス
どれも共通するのは、「立っている足の親指に力を入れること」「お腹を伸ばすこと」「目線を動かさないこと」です。①~④までを10秒ずつ続けて出来るようになると良いでしょう。
生き物歩きは主に3種類の練習をします。
くま歩き→下を向くと猫背になり、背筋が働きにくくなるので顔を進行方向へ向けながら進みます。
くも歩き→かかととお尻がくっつくとお腹が下がり腹筋に力が入らなくなるので、お尻とかかとの間を十分に開けながら進みます。
あざらし歩き→真っすぐ進もうとせず、背中~お尻を左右に揺らしながら進みます。
ただし、一番大事なのは、どの生き物も実際に歩いている姿をよく観察することです。
過去の難関校への合格者も、運動が不得意な生徒も沢山いました。
しかし、気持ちが前向きであったことは共通しています。
それは自信から成るものです。そこで一つだけお願いです。
ご相談をいただく際にはお子さまの聞こえるところで、「うちの子は運動が苦手で…」と、言わないでください。
お子さまの耳には一切のネガティブな言葉を入れずに、自信を積み上げ、良い受験にしましょう。


